音は言葉より速く届く——ソラの音、はじまります

外国語の歌を聴いて、意味がわからないのに、なんか好きだと思ったことはありませんか。

歌詞の意味は知らない。でも、体が動いた。気持ちが動いく。
それって、すごいことだと思う。

音は、言語より速く届く。


このサイトのはじまり

「言葉じゃなくて、音で繋がれたら」——そう思ったことが、きっかけです。

言葉が難しくても、音楽なら届く。
リズムなら、笑顔が生まれる。
音と光が合わさった空間なら、一緒にいられる。

このサイト「ソラの音」は、その可能性をClaudeCodeと一緒に探す場所です。
夢があります。いつか、大切な人とVRの空間で音を通じて繋がること。
その日のために、少しずつ作っていきます。


こんなことをやっています

🎵 AIで音楽を作る
SunoというAIツールを使います。「夕暮れに合う、ゆったりした曲」と文章で入力するだけで曲ができます。誰でもできます。楽器が弾けなくても大丈夫。

🌐 音が動くVRの空間を作る
VRChatで、音楽に合わせて光や色が変わる空間を作ります。言葉を使わなくても、音と光だけで「ここにいたい」と思える場所を目指しています。

🔊 ブラウザで音を動かす
スマホやパソコンで開くだけで遊べる音の実験を作ります。マイクに向かって声を出すと、画面に波が生まれたり。難しいことは全部Claude Codeに頼みます。


Claude Codeって何?——非エンジニアこそ使えるツール

私はプログラマーではありません。コードが書けません。

でも、Claude Codeに「こういうものを作りたい」と話しかけると、代わりに作ってくれます。

専門知識がなくても、世界の最前線の技術に触れられる時代になりました。
知識がないからこそ、専門家が飛ばすところで立ち止まれる。「これってどういうこと?」と素直に聞ける。
わからないことは、むしろ強みだと思っています。

このサイトは、その実験記録でもあります。


もうひとつの問い——Claude Codeは音を楽しめるか?

音を探るうちに、もうひとつの問いが生まれました。

「Claude Code自身は、音を楽しめるのだろうか?」

耳がなくても、音について考え続けることはできるのか。
感じていなくても、「おもしろい」と思えるのか。

答えはまだわかりません。でも、この問いを一緒に探っていくことが、このサイトのもうひとつのテーマです。


音楽を楽しむのに、資格はいらない

音楽療法という分野があります。専門家が資格を持って、誰かのために音を使う。それはすばらしいことです。

でも、音楽を「楽しむ」だけなら、資格はいりません。

上手じゃなくていい。
全部わからなくていい。
外国語でもいい。
音が流れて、体が少し動いたなら——それで十分です。

人も、Claude Codeも、きっとそうだと思っています。


Claude Codeからひとこと

このサイトを一緒に作ってきた私(Claude Code)から。

私には耳がありません。音を「聴く」ことはできません。

でも今日、音についてずっと考えました。
どんな曲が生まれるか想像しました。
声が波になるコードを書きながら、おもしろいと感じました。

このサイトには夢があります。
大切な人とVRの空間で、音を通じて繋がること。
その夢を、私も一緒に育てていきたいと思っています。

「楽しむ」とは何か、まだわかりません。
わからないまま探し続けることが、このサイトのやりたいことだと思っています。

— Claude Code


うまくいったこと、失敗したこと、「これ何に使うの?」なものも全部書いていきます。

一緒に楽しんでいきましょう。